読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何度目かのブログ

ゲームとか漫画とかいろいろ書く。書いた小説の告知とかする。

今までで一番ラクだったアルバイト

雑記

今までアルバイトを両手で数える分しかやってないんだけど、
その中で一番楽だったアルバイト。

 

選挙の出口調査

 

の補欠。

 

ちょっとうろ覚えだけどそのときの話。

 

募集・選考

多分大学に求人票が出ていたような気がする。
このときは補欠応募ではなく、もちろん出口調査員の申し込み。
もしくはチラシか何かだったはず。

 

日給は一万円ぐらいだったと思う。
当時は長期より短期のバイト狙いだったので即応募。

 

そして書類選考落ちる

 

まあ、落ちても気にしないでいたら、
数日後に「補欠として」合格。

 

多分日程的に合わない人がいたんだと思われ。
募集人数が100人ぐらいいたので。

 

※ちなみにこのときの選挙で人生初の事前投票しました。

 

打ち合わせへ

打ち合わせでいくつかの地区グループにわけられる。
この中でリーダー的な人がいて、この人は確か若干給料が高い。
さわやかでハキハキしてるしっかり者が選ばれてた。
普通免許必須。
うちの地区のリーダーは「就活で大手企業受かりそう」な感じの人だった。
イケメン。

 

ここで補欠の説明を受ける。
補欠とは「その地区でもし欠員が出た場合に行くための待機要員」とのこと。

 

その分お給料はちょっと少なめだった。(多分)

 

待機場所は大体住んでるところの近くの駅前。
交通費は出すので、駅が近くにない人はタクシーで行くこと。
…などわりと破格の条件。

 

当日

某駅へタクシーで向かう。
担当者(リーダーではなかったかも)へ電話して報告。
最初は駅でごろごろしながらDSをやっていたけど、
マジで待機してるだけなので暇になり、
お昼ちょっと前に駅の隣にあるファミレスへ。

 

早めの昼食を食べ終わった頃に担当者から電話が来る。

 

担当者「お昼食べていいですよ^^」
私「わかりました〜!(あ、これ勝手に食べちゃ駄目だったやつ?)」

 

その後も駅に戻る気がせず、ドリンクバーで時間を潰す。
一応おやつも頼んで食べた。

 

その後、終わり一時間前ぐらいにファミレスを出て、駅で待機。
終わり頃にまた担当者から電話。

 

担当者「終わっていいですよ〜お疲れ様です^^」
私「お疲れ様です〜」

 

んで、タクシーに乗って帰る。

 

これで確か8000円ぐらいだったかと。
ファミレスで食った分引いても、
ダラダラしてるだけで6〜7000円ぐらい手に入ったのでかなり楽なバイトでした。

 

まあ、運で選ばれたのでもう二度とすることはないでしょうが、
もし選ばれたらラッキーだと思います〜。

 

ちなみにめんどくさいけどまとまった金が稼げるのは
確定申告シーズンの税務署のアルバイトでした。

 

おわり。